離れていても、想いはそばに
~遠方からお母さんへ感謝を伝えよう~

花の画像
母の日

今年は例年と異なり、新型コロナウイルスの影響で帰省を自粛している方も多いのではないでしょうか。今回は、直接会わずにお母さんに感謝を伝える方法をご紹介します。

プレゼントを配送する

プレゼント

会えなくても、お母さんにプレゼントを渡したい…! そんなときは、プレゼントを郵便でお母さんの住所へ送るなど、会わずに渡すことができる方法を選びましょう。
特にネットショップは、注文から支払い、配送の手続きまで店に足を運ぶことなく自宅ですべて済ませることができるためおすすめです。
プレゼントの定番と言えばお花ですが、最近ではインターネット専門の花店も増え、選べる幅が広がりました。花店以外にも、グルメやスイーツなどを扱ったネットショップでは、バラエティ豊かな商品を選べますし、お店によってはメッセージカードをつけることも可能です。ぜひ、自分に合った選び方をしてみてください。
送った際や、届いた後に電話をすると、更に喜んでもらえます。

オンライン帰省でリモート母の日

テレビ電話

母の日コムのアンケートでは、毎年「母の日に貰って嬉しいもの」1位になる「家族と一緒の時間を過ごす」プレゼント。今年は巷で話題の”オンライン帰省”で、一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか?
普段からLINEでメッセージのやりとりをしている場合、LINEでビデオ通話をすれば新たにアプリをダウンロードしてもらう手間も省けます。
お母さんがスマートフォンを利用していない場合は、パソコンでZoomやSkypeを利用するのがおすすめです。
パソコンにカメラがついていない、インターネット環境がないという場合は、この機会にテレビ電話ができる携帯やタブレットなどをプレゼントしてもいいかもしれません。物によっては設定方法のサポートが受けられるものもあるので、初めての方でも安心です。
もちろん、必ずしもテレビ電話でなければならないというわけではありません。普通の電話でも、お母さんへの思いはきちんと届きます。 大切なのは、自分の言葉で感謝の気持ちを伝えることです。

手紙で思いを伝える

手紙

電話やメールなど手軽に連絡が取れるようになった昨今。久しく親に手紙を書いていない…なんて人も多いのではないでしょうか。手紙は大切に保存して、いつでも見返すことができるので、貰う側からすれば嬉しいもの。
普段口にしにくい感謝の言葉を伝えやすいという点でも、手紙は優れています。照れくさいかもしれませんが、手書きの手紙はメールやラインより何倍も思いが伝わります。
手紙を書く、というと身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、書く文章は短くても、近況報告でも、普段電話で話すような他愛のない内容でも大丈夫。恥ずかしがらず、素直に「ありがとう」の気持ちを届けましょう。

おわりに

今回は遠くに住むお母さんへ、帰省をせずに感謝を伝える方法をご紹介しました。直接会いたい気持ちはもちろんありますが、一番重要なのは「ありがとう」の気持ち。今の状況でもできることの中から、感謝を伝えるためにベストな方法を選びましょう。

今年の5月は「母の月」

今年は新型コロナウイルスの影響で、贈り物の準備が滞ってしまっていたり、今回のコラムのように帰省を自粛している方も多いかと思います。そのため、母の日コムはお母さんへ感謝の気持ちを伝える期間として、5月10日だけでなく、5月31日までの1カ月間を「母の月」とし、貰って嬉しい商品やお役立ち情報を引き続き紹介して参ります。

ソーシャルディスタンス ロゴ

また新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本サイトでは「ソーシャルディスタンス」を意識したロゴを作成いたしました。「離れていても、想いはそばに」。物理的な距離が離れていても変わることのない、母と子の強い絆をイメージしています。

今年はプレゼントや手紙、電話など距離にとらわれない方法で、お母さんへ感謝を伝えましょう。

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