2020年の母の日はいつ?
起源やおすすめプレゼントまで、母の日の疑問に答えます!

花の画像
カーネーションの花束

「5月が近づくとほとんどの人が意識する「母の日」。しかし母の日について、その起源やカーネーションが定番になっている理由など、意外に知らないことが多いと思いませんか?そこで今回は、よくある母の日の疑問にお答えします。

母の日って?

カレンダー

5月の第2日曜日は「母の日」。2020年は5月10日にあたります。
母の日は、日頃のお母さんの苦労をねぎらい、感謝を示す日です。日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治末期頃。1915年(大正4年)には教会でお祝いの行事が催されるようになり、徐々に民間に広まっていったと伝えられています。

母の日の起源には諸説ありますが、よく知られているのは「1907年5月12日にアメリカ・ウェストヴァージニア州で、アンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼する会で、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配ったのが始まり」という話です。
この風習は1910年、ウェストヴァージニア州の知事が5月第2日曜日を母の日にすると宣言したことからアメリカ全土に広まっていき、1914年には5月の第2日曜日が「母の日」と制定されました。

日本以外の国にも「母の日」はある?

地球儀

イギリスはイースター・サンデーの2週間前の日曜日です。 スペインは5月の第1日曜日、大韓民国は5月8日、イタリアやデンマークはアメリカや日本と同じ5月の第2日曜日、ロシアは11月の最終日曜日となっています。

誰に贈るの?

夫婦

母の日には自分のお母さんや配偶者のお母さんはもちろん、中には奥様へのプレゼントをする人も。また、母の日コムでのアンケート調査では「母の日にお子様以外でプレゼントをどなたから貰いたいか?」というお母さんへの質問に対して、『夫』が1位でした。
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母の日をきっかけに、奥様へ日頃の感謝を込めてプレゼントをするのもいいですね。

何でカーネーションを贈るの?

カーネーション

母の日の贈り物の定番はカーネーション。母の日に縁が深いアンナ・ジャービスの母親がカーネーション好きだったことで、母の日とも関連の深い花になりました。
カーネーションは母性愛を象徴し、聖母マリアが涙した後に咲いた花と言われています。また、カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った血の色とも伝えられています。
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カーネーションの色に意味はある?

カーネーション

カーネーションの花言葉は、色によって意味がそれぞれ異なります。たとえば赤は「真実の愛」、白は「尊敬」、ピンクは「感謝」を意味するのだとか。
ただし、白は「私の愛情は生きている」という意味も持ち、亡くなった母親をしのんで贈る花の定番として有名です。

カーネーション以外におすすめの贈り物は?

プレゼント

最近では、カーネーション以外にもアジサイやバラなどが人気。様々な花を使った色とりどりの花束もおすすめです。定番の花以外でもリラクゼーショングッズやマッサージのギフト券、キッチングッズも喜ばれます。
カーネーションは母性愛を象徴し、聖母マリアが涙した後に咲いた花と言われています。また、カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った血の色とも伝えられています。
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また、プレゼントにメッセージカードや手紙を添えるだけでお母さんの喜びは倍増。たった一言「いつもありがとう」だけでも、日頃の感謝を伝えてみてください。

母の日のプレゼントに大事なものは、お母さんへの感謝の気持ち。実際に、母の日を貰う人への「母の日にどんなことをしてもらえたら嬉しいですか?」というアンケートでは毎年「家族と一緒の時間を過ごす』が上位にランクインしています。
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家族揃っての外食や、お母さんの家事を代わりにするなど、ものではないプレゼントも選択肢に入れてもいいかもしれませんね。

何を贈ったとしても、贈る相手のことを考えて選べば、きっと喜んでもらえます。今年の母の日はとっておきのギフトを贈れるように、事前にしっかりとリサーチしておきましょう。

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