カーネーションやアジサイ……
お母さんに花鉢のプレゼントはいかがですか?

花の画像
カーネーション

お母さんへの定番ギフトといえば「花」。花と一口に言っても花束やフラワーアレンジメント、プリザーブドフラワーなどスタイルは様々です。中でも花鉢は、長く楽しんでもらえるということで、選択肢に加えたいプレゼントの一つでもあります。
そこで今回は、お母さんに贈りたい花鉢についてご紹介します。

長く楽しめる花鉢で生活が豊かに

鉢植えの花は、花鉢と呼ばれます。花鉢は長持ちするため、日々表情を変える様子を見守ることができます。種類によっては、上手く育てればよく年以降も花を咲かせてくれるのが嬉しいですね。

おすすめの花の種類

お母さんに贈る花の代名詞カーネーション

カーネーション


赤やピンクの他、白や紫、オレンジなど様々な色があるカーネーション。赤は「母への愛」、ピンクは「感謝」など、色によって花言葉は異なります。届けたい想いに合ったものを選んで贈りましょう。

パッと華やぐツルバラ

ツルバラ


ツルバラは見た目が美しいだけではなく、初心者にも育てやすいのでおすすめです。ツルを誘導してユニークな造形を作ることができるので、リース形のおしゃれなものも販売されていています。

季節感のあるアジサイ

アジサイ


小さな花が集まっている様子からアジサイには「家族団らん」のイメージがあり、お母さんに贈る花として人気上昇中!色ごとに花言葉が異なり、お母さんへの贈り物には花言葉が「元気な女性」であるピンクが好まれます。

上品で豪華な胡蝶蘭

胡蝶蘭


お祝いの際に贈られることが多い胡蝶蘭。ピンクの胡蝶蘭の花言葉は「あなたを愛しています」で、まさに母の日にぴったり。花持ちが良く、温度管理に気を付ければ2ヶ月はきれいに咲いてくれます。

上記の花以外でも、お母さんが好きな花をチョイスしても喜ばれることでしょう。また、複数の種類の花が1つの鉢に植えられた寄せ植えも、様々な花が一度に楽しめて人気です。

お手入れ方法

花鉢を長く楽しむためには、お手入れは必須。あまり花を育てたことのない方に花鉢をプレゼントする場合は、渡す際に育て方も伝えた方が親切です。

水やり

水やり

・夏場は土の表面が乾いたら、冬は土の表面が乾いてから2、3日後に水をあげる。
・水は、鉢の底から出るくらいたっぷりと。ただし鉢皿に溜まった水は頻繁に捨てること。

植物の種類や、花数、葉の枚数などにより水の代謝量が異なります。鉢表面の土の状態を観察し季節、気候に合わせた水やりのペースを探す事がコツです。
置き場所

置き場所

・屋内で管理が必要な花鉢の場合、日当たりの良い場所に。
ただし春から夏に向けて直射日光が強くなってくると、同じ場所で管理しても葉の色が変色してしまうことがあります。レースカーテンなどで遮光したり、置き場所を変えたりといった工夫が必要です。
・屋外で管理が必要な花鉢の場合、日当たりの良い場所や風通しの良い場所に。
地面に直接置くのではなく、スノコやガーデニング用のシェルフなどで鉢上げすると良いでしょう。また、葉焼けして変色しやすい植物は直射日光を避け、半日陰で管理することをおすすめします。
お手入れのコツ

お手入れ

・花や葉が枯れた部分はつみ取る。
ただし、無理やりつみ取ると茎に傷がついたり折れてしまう場合があります。不慣れな方は清潔な鋏などで切り取っても大丈夫です。不要な花や葉を取り除く事で、水分や栄養がこれから必要となる部位にまわり、「株」にとって効率が良くなり沢山の花を長く楽しめるようになります。

おわりに

せっかくプレゼントをあげるなら、長く楽しんでもらえる方が嬉しいですよね。その点、花鉢はお母さんへのギフトにぴったりです。特にガーデニングや園芸がお好きなお母さんの場合は、好みをリサーチし、庭に合った花を贈ればとても喜ばれるでしょう。贈った後も長く楽しんでもらえる鉢植えを選んでください!

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