母の日のプレゼントにおすすめの
ワインと花の組み合わせ例3つ

ワインの画像
ワイン

最近では母の日に花だけではなく、ワインとフラワーアレンジメントをセットにしたおしゃれなギフトを贈る方が増えています。母の日の定番とされている花にワインを組み合わせることで、花の綺麗さや優雅さが一層引き立つためです。
ここでは、母の日のプレゼントにおすすめのワインと花の組み合わせを3つご紹介します。

ワインの基礎知識

グラスに入った様々なワイン

ワインは色によって赤、白、ロゼの3種類に分類され、さらに炭酸ガスの有無により、発泡性(スパークリング)ワインと非発泡性(スティル)ワインの2種類に分類されます。ワインを美味しく味わうためには、種類に合わせた温度調節が大切です。スパークリングワインの適温は5度前後であるため、冷やして飲むことをおすすめします。
白ワインも甘口のものは同じく5度前後、辛口のスッキリしたものは約7~10度が適温です。白ワインでも重厚なワインの場合は、立ち上る香りをより楽しむために12度前後が飲み頃です。
赤ワインの軽いものは14度前後、重いものは18度前後がおすすめです。また、ワインの香りや味わいはグラスの形状によっても大きく変化します。飲むワインに合わせた最適なグラスを使用することにより、本来の香りや味わいが楽しめます。

1.ワインとフラワーアレンジメントのセット

フラワーアレンジメントとワインボトル

母の日のギフトセットには、さまざまな種類のワインとアレンジメントのセットが用意されています。ギフトセットの多くはワインに花が添えられているスタイルですが、中にはそのまま飾っておきたくなるような、バスケットに花とワインが詰められたおしゃれなアレンジメントもあります
日比谷花壇の「ハーフワインとアレンジメントのセット」もその1つです。バスケットの中にハーフボトルのフルーティーな赤ワインと、それを包み込むようにバラやカーネーションが飾られています。こちらのアイテムは手に持てる程よい大きさで、プレゼントにぴったりです。

2.フラワーアクセサリーで飾った年号ワイン

「熟成過程でワインに出てくる香り」のことを、ワインの専門用語で「ブーケ(bouquet)」と呼びます。この「ブーケ」が元々花束を意味するフランス語であることから、熟成された年号ワインが花と一緒に贈るアイテムとして選ばれるようになりました。高級感のある化粧箱に収められたワインは、フラワーアクセサリーで華やかに飾られています。そこへ母の日の贈り物として日頃の感謝の気持ちを伝えるメッセージカードを添えれば、喜ばれること間違いありません。
選ぶワインの年号は母親の誕生年に限らず、両親が結婚した年やご自身が生まれた年でも良いでしょう。母親にとって思い入れの強い年号であれば、どのような年号でもきっと喜んでもらえます

名前入りオリジナルラベルのワインにフラワーギフトを添えて

オリジナルラベルのワインボトル

世界に1本だけのワインを利用すれば、サプライズな演出が可能です。ワイン自体が一般的に市販されているものでも、オリジナルラベルを用意することによりワインに特別感を持たせることができます
名前入りのラベルに包まれたワインをプレゼントされた母親は「私だけのために特別なワインを用意してくれた」と感じてくれることでしょう。オリジナルラベルが入ったワインの空き瓶やラベルを、飲み終わった後に大切に保管している方は少なくありません。

おわりに

ワインに関する基礎知識と、母の日の贈り物にぴったりなワインと花の組み合わせをご紹介しました。
ワインと花の組み合わせは、自分でアイデアを出せばさらに幅が広がります。今回ご紹介した例を参考に、ワインと花の組み合わせを新たに考えてみましょう。

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