いま思い出すと、恥ずかしくて冷や汗モノですが・・・。まだ小学生だった頃のある年の母の日、何かプレゼントをあげようと、その頃よく「肩が凝ったわ」という母の言葉を耳にしていた私が、そうだ!と思いついたのが「肩こり券」。10枚綴りで、10分間の肩もみをしてあげようという、子供ならではのカワイイ発想です。母は「ありがとう」と喜んでいましたが、家族からのイタイひとこと「おやおや?肩がこる券なの??」私は「・・・。」まさに、ちびまるこちゃん状態でした。ちょっぴり苦くて、でも大切な、懐かしいエピソードです。
勘太郎 さん