「母の日」プレゼントメッセージ集2017

花の画像
「母の日」プレゼントメッセージ集2017

「いつもありがとう」お母さんへの感謝の気持ち、あなたはどんな風に伝えますか? 今回は母の日コムへ寄せられた、母の日に伝えたい素敵なメッセージの数々をご紹介します。心温まる声やエピソードを、ぜひ2017年の「母の日」に向けて参考にしてみてくださいね。

※母の日に伝えたいメッセージ投稿キャンペーン
「一年に一度の母の日。お母さんに伝えたいメッセージは?」より抜粋(2016年母の日コム実施)

母の日のプレゼントにはメッセージを添えてお母さんへ「ありがとう」を伝えに行こう

「母の日」にプレゼントを贈るだけで満足していませんか?今回ご紹介するメッセージの中には、大好きなお母さんはもちろん、子どもの頃は理解し合えなかったお母さん、もう会えないお母さんなど、いろんな立場のお母さん宛の想いが込められています。伝えられるお母さんがいる今だからこそ、感謝の気持ちを言葉にして伝えてみませんか? また、家族の小さい頃のお話や歴史など聞いてみたかったことはありませんか? 会いに行くことが難しい方は、伝えておきたい言葉を手紙やメッセージカードに託してみてはいかがでしょうか。何を伝えればいいのかわからない方も、これからご紹介する心のこもったメッセージがヒントになるかもしれません。2017年の「母の日」はぜひ、お母さんへのプレゼントにメッセージを添えて、感謝の気持ちを言葉にして伝えてみてくださいね。

◆勇気を出して母へ(PN.なんみ)
いつも憎まれ口ばっかりたたいてごめんね。お母さんに甘えてついつい調子に乗ってしまいます。最近体に不調が出てきたみたいで心配です。面と向かってはとても言えないのでここで伝えます。孫が大きくなるまで長生きしてね!

◆優しい義母へ(PN.ライチちゃん)
いつも、大変お世話になっています。子供が6人もできて、本来ならのんびりとした生活のはずだったのに、ガチャガチャとうるさくて落ち着きのない生活になってしまったことを申し訳なく思っています。それでも嫌な顔をせずに子供たちを大切にしてくれて、ありがとうございます。怒ってばかりいる私なので、子供にとってお義母さんは、なくてはならないオアシスのような存在です。私にとっても、心のよりどころです。ずっと、元気でいてください。いつもありがとうございます。

◆新米ママからお母さんへ(PN.ゆづママ)
お母さん、今年出産を経験して、赤ちゃんを産むことの大変さ、育てる間の心配や不安を感じ、お母さんも同じ思いで私を育ててくれたのだと改めて感じました。母になって尚更、お母さんの偉大さを感じています。私を苦労して産み育ててくれてありがとう。私もお母さんのように立派な母になりたいと思います。これからも相談にのってください! お母さんいつもありがとう!

◆夢を追い自立することを応援してくれた母へ(PN.はな)
今年、娘が幼稚園に入園し、初めて私から離れる時間ができました。初登園日。親の心配はなんのそので、娘は元気にバスへ乗り込みましたが、乗り込み自分から離れていく瞬間、バスが行ってしまった瞬間、下の子と一緒に居るのにも関わらず、 何だかぽっかり心に穴があいた気持ちに。胸がきゅーっとなって、涙があふれた。さみしかった。昼間一緒の時間を過ごせないこと、これからどんどんこうして離れていくことを実感し、涙がとまりませんでした。そんなときふと思い出したのが高校卒業後、自分は憧れの一人暮らしで家をルンルン気分で離れたときのこと。あの時は考えられなかったのですが、母の本心は今の私以上の感情があったのではないでしょうか。それでも何も言わず、私の思う通りにさせてくれました。我が子が同じ立場になったとき、私は同じことをできるでしょうか。この春、母の強さに改めて感動し、感謝しました。お母さん、ありがとう。

◆向き合う勇気がなく、避けてしまった母へ(PN.ろまね)
お母さん、もう20年以上そう呼んでいませんね。私が幼い頃から、母親業よりも仕事を優先し続けたあなた。家族の時間は全くなく、中学生の頃には「○○さん」と他人を呼ぶようになっていました。 あれから随分時が経ち、私も30歳を過ぎました。当時のあなたと同じ年代です。ここに来て、あの頃あなたが、どれだけのものを抱えていたかを考えるようになりました。多くの仕事をこなし、家事をこなし、自分の時間など皆無だったのではないでしょうか。何の気なしにそれを話すと「ごめんね、あの頃お母さんって呼ばれたら、私お母さんに戻ってしまっていたから。お母さんでだけいたかったわ」と、申し訳なさそうにつぶやいていましたね。だいぶ時は経ってしまったけれど、照れくさいけれど、今度会ったら「お母さん」と呼ばせてください。 お母さん、あの頃も今も、大好きです。

◆再婚し、地元を離れ東京で再スタートする母へ(PN.ぱふぽん)
今まで大切に育ててくれて本当にありがとう。 私もお母さんと同じ、二児の母となり子育ての楽しさ辛さ大変さ、身をもって実感しています。 これからは会うのが難しくなるね。応援しているとは言ったけれど本当は寂しいし、心細いです。行って欲しくないのが本音だけど、今まで頑張ってきたお母さんのことを思うと言えませんでした。新しい場所で気持ちも新たにお母さんの幸せを見つけてね。辛かったらいつでも帰ってきてください。お母さんが選んだ道なら後悔してほしくないから、今は精一杯応援しています。

◆亡き母へ(PN.まりも)
もっと元気なうちに一緒に旅行に行きたかったです。 結婚して新居が福岡になり、東京から一度も新居に遊びに来ないまま、突然亡くなってしまい、とてもさみしい思いをしました。あれからもう10年。子供も生まれて、小学生になりました。 孫に会ってほしかったです。

いつも心で想っていたお母さんへの「ありがとう」の気持ち、自分が親になってみてはじめてわかるご両親への深い感謝の気持ち、素敵なメッセージの数々に共感してくださる方もいらっしゃることと思います。母の日コムはみなさんの「母の日」を応援しています。2017年の「母の日」が感謝のメッセージを伝えることで、さらに素敵な思い出の一日となりますように。また、母の日コムでは今年もみなさんからのお母さん宛のメッセージを募集しています。下記の応募フォームよりみなさまからの声をお待ちしています。

▼今年の「母の日に伝えたいメッセージ投稿キャンペーン」はこちらから
http://www.hahanohi.com/tokusyu/message/

一覧へ戻る

他の記事へ

  • facebook
  • twitter
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加