「母の日」には何を贈るのが正解?
『お義母さん』へのプレゼント選び&
ギフトマナー特集

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「母の日」には何を贈るのが正解?『お義母さん』へのプレゼント選び&ギフトマナー特集

毎年、母の日に悩む「お義母さん」へのプレゼント。何を贈ればいいの?添えるお手紙の内容は?贈り物で気をつけたいマナーとは?そんな疑問を少しでも解決できればと、母の日コムが大切な贈り物に悩むみなさんを応援いたします!

「お義母さん」へのプレゼント選びのコツ

「お義母さん」へのプレゼント選びのコツ

プレゼントのヒントは日常の会話に隠れています。帰省のときや、贈り物をいただいたときのお礼の電話の際に、「美味しいお菓子の話」「好きな花や、好きな色の話」「お洒落の話」など、相手の好みを知る手がかりになる話題を意識してみましょう。また、「最近困っていること」など近況を聞いてみると、その悩みを解消するグッズなどが喜ばれるプレゼント選びにつながることも。まずはリサーチするコミュニケーションから始めてみてはいかがでしょうか。

「お義母さん」への贈り物のマナー

「お義母さん」への贈り物のマナー

母の日のプレゼントと言えば、赤いカーネーション、エプロン、末広がりな形で縁起がよいとされている扇子などが頭に浮かびますよね。反対に贈ってはいけないものはあるのでしょうか?一般的に包丁やハサミなどの刃物類は縁が切れる、すり鉢はすり減らすことを連想させると言われています。料理上手なお義母さんへのプレゼントに、と思い浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんが、先方からのリクエストがある場合以外は、気をつけたほうがよいでしょう。

また白いカーネーションは亡き母へ捧げる象徴となっています。お花を贈る際には花粉アレルギーの方に注意すべきお花や、花言葉の意味がよくないものなどもありますので、贈る前にお店の人に相談してみるといいですよ。

「お義母さん」へ贈るメッセージのマナー

プレゼントをただ贈るだけではなく、ひと言メッセージが添えられているだけでより気持ちが伝わりやすくなります。メッセージカードやお手紙には人柄が出ます。手紙はハードルが高い…という方は「いつもありがとうございます」のような既成メッセージの入ったメッセージカードを添えるだけで、あたたかみも伝わり印象も大きく変わります。お子さんがいらっしゃる方は子どもの絵やコメントを添えるとお義母さんの笑顔もきっとほころんでくれますよ。

母の日シーズンに使える時候の挨拶

  • ・風薫る五月となりました。
  • ・新緑が美しい季節となりました。
  • ・若葉の候
  • ・初夏の候
  • ・葉桜の候
  • ・鯉のぼりが勢いよく風に泳いでいます。

文末は、「ご自愛ください」「十分お体にはお気をつけてお過ごしください」など、体調を気遣う一文で締めるとよいでしょう。

母の日の熨斗(のし)はどうする?

母の日の熨斗に決まりはありません。通常のラッピングにリボンだけでも問題ありません。もし熨斗をつける場合には「母の日」「感謝」「ありがとうございます」など、気持ちが伝わるような言葉を選びましょう。母の日用の熨斗やラッピングをお店側で用意しているケースも増えてきています。ギフトを選ぶ際に、相談してみるといいですよ。

失敗から学ぶ「お義母さん」を知る大切さ

・まさかのアレルギー体質で大失敗
冷凍のカニを贈ったらまさかの甲殻アレルギー持ちだったことが発覚。気まずい思いをしました。本当にごめんなさい。(かにみそ)
・苦手な花を贈ってしまった
香りの強い花を贈ったら好みの香りではなかったようです。(りえママ)
・花言葉を知らなかった
明るく素敵だったので選んだ黄色いバラの花言葉が「嫉妬」で、花に詳しいお義母さまから今後気をつけるようにご忠告をいただいてしまった。(ぽんた)

いずれも、コミュニケーション不足からくる情報の足りなさによる失敗と言えるでしょう。普段からこまめに電話やメール、SNSなどを通じて相手の好みをリサーチしておけば防げたハズ。お義母さんを大切に思っているからこそ緊張してしまうこと、ありますよね。お義母さんとの上手な付き合い方の基本は相手をよく知ることからはじまります。相手と会話を積み重ね、相手を知れば知るほど親しみを感じ、お互いに仲良くできたり、お義母さんを大切に想う気持ちもより伝わっていくことでしょう。「喜んでほしい」というあなたの気持ちと行動は必ず、最高のギフト選びにつながります。

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